芋焼酎(建築学生)

以前は卒業制作に至るまでのストーリー?的な感じでしたが、今回二度目の卒業制作ということで、建築に関係のないことを色々やっているうちに自分が何なのかわからなくなってきた苦悩の日記に成り果てました【不定期21時更新】

デザイン

読書レポート メディアとしてのコンクリート

私はある高専の4回生にして初めてコンクリートの成り立ちを見た。その時は「建築材料実験」という授業で砂をふるいにかけ、分量を計算、調合し混ぜ合わせるといった過程をふみながら生成した記憶がある。他にも「建築材料」や「鉄筋コンクリート構造」といっ…

今年度の『既存の椅子の変形における「かわいい」椅子の生成 ―椅子の部分に着目した検討』のテキスト―悩み。

2020年2/8-2/11日に京都市立芸術大学作品展にて『既存の椅子の変形における「かわいい」椅子の生成 ―椅子の部分に着目した検討』という作品を展示をした。作家によっては、はばかれる作品のテキスト公開だが(作品とテキストの分離etc)、思い切って、ここは…

「技術」を「ワザワザ」と読むことで何が見えるようになるのか

最近1泊2日で韓国仁川にあるカジノ「パラダイスシティ」に行ってきた。そのカジノの内装や空間構成、賭博という「遊び」から生まれる、プレイヤーの振る舞いが今読んでいる『プレイ・マターズ 遊び心の哲学 (Playful Thinking) 』の内容とリンクするところが…

20190930 「構え」と「住みこなす」こと

ぼけっとしているうちに、10月も終わりを迎えどこを尋ねても、新たな進路を聞かれる時期になった。寧ろ皆は私が就職をするなど微塵も考えていないし、最早出来るとも思ってもないとだろう。私もそう思う。就職して何年か経った友人は時計や外車、仕事の愚痴…

移動型インフィル社会 1-3

移動型インフィル社会 1-2

移動型インフィル社会 1-1

色が想定したものとは違いますがご容赦ください

ぼくのけんちくは なに をやるの?②

前回の続き… あくまで建築にも建築空間という特異な言葉がありますが、建築家がその破壊力のある言葉を一般人に使うとぐうの音も言えない空気になり、最終的には空間計画に関しては建築家が実権を握ることになると思うのです。 逆に言えばそれだけの実権・責…

リスペクトから生まれる次世代のデザイン Clink!=Clip+Link

snize.jugem.cc 今日はこちらのお話です。画像は引っ張ってこれないのですが、このゼムクリップは〈Clink!=Clip+Link〉という織咲誠さんの作品です。 この作品から伝わる「物質量やコストによらない利」が明確に表現されています。「物質量やコストによらな…

18歳で製作した Utopia/Dystopia → 20歳が今思う Dystopia

この作品は今のトップ画にもなっていますが、当時私が18歳の時に作成したコンペディション(公募による建築設計の競技会のことです)作品[解像度83px]です。上の作品少し見にくいので解像度を上げたプレゼン[解像度133px]を下に貼り付けておきます。 当時18歳…