輪郭があやふやな建築学生

以前は卒業制作に至るまでのストーリー?的な感じでしたが、今回二度目の卒業制作ということで、建築に関係のないことを色々やっているうちに自分が何なのかわからなくなってきた苦悩の日記に成り果てました【不定期21時更新】

This question,please answer this question!

お久しぶりです。こんにちは。今回は卒業設計の続きをお話しします。

 

さて、タイトルが今回英語ですが意味はお分かりですよね?

どういうことかというと…

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 実際にこのような世界になってしまうと完全個人主義が進み、コミュニティさえ架空空間に求めてSPB内で生活が収束するのではないか(少し過激な思想ではありますが)という、恐れがあります。

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 そのような生活から脱することが出来るのか、建築家(今回は私がその建築家役も務めさせていただきます)がSPB自体の開発及び販売はもう止められないという前提でスケルトンの案を製作します。

つまりこの個人の力が加速し続ける今、建築家はコミュニティという要素を世論に贖って提案しているのか・世論が受け入れるように提案しているのかを浮かび上がらせることもできる。

 

ある意味世論と建築家の対決なのかな…?

 

次回はゼミの先生が言うここまでのIntroductionのまとめです